堀川城跡

家康の侵攻に備えて築城

堀川城は、永禄3年(1560年)に今川義元が桶狭間の戦いで戦死した後、気賀の人々が徳川家康の遠州侵攻に備えて築いたと伝えられる城で、『伝(でん)堀川城跡』として浜松市指定史跡となっています。
永禄12年(1569年)に家康が攻め込んできた際には、男女問わず戦える者およそ二千人が城に立てこもり抵抗しましたが、みるまに落城し、多くの犠牲者を出したと伝えられています。
そして残った人々も徹底的に捕らわれた後に首を打たれ、あわせて当時の住民の半数以上が犠牲になったといわれています。
なお、この場所から600メートルほど北の場所には、首をさらした場所と伝えられる『獄門畷(ごくもんなわて)』があります。

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詳細

地域 浜松市
時期 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月
所在地静岡県浜松市北区細江町気賀
営業時間
定休日
入館料
交通アクセスJR浜松駅から遠州鉄道に乗り換え乗車32分、終点『西鹿島』駅下車。天竜浜名湖鉄道に乗り換え乗車約30分、『気賀』駅下車、徒歩約10分
駐車場
問い合わせ先浜松市役所 文化財課 053-457-2466

所在地

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