諏訪原城址

はっきりと残る遺構

諏訪原城(すわはらじょう)は遠江国榛原郡金谷(現在の静岡県島田市金谷)にあった戦国時代の山城です。甲斐の武田氏が天正元年(1573年)に築城し、城内に諏訪大明神を祀ったことからこの名が付けられたとされています。また、後に徳川方に城の権利が移った際の名前は牧野城とされていました。
現在、城郭は残っていませんが、堀や曲輪・馬出などの遺構がはっきりと残っており国の史跡に指定されています。

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詳細

地域 島田市
時期 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月
所在地静岡県島田市金谷
営業時間
定休日
入館料
交通アクセスJR金谷駅より、徒歩約30分
駐車場
問い合わせ0547-37-5111(島田市役所)
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所在地

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