神子元島灯台

石造灯台では日本最古の現役の灯台

『神子元島灯台(みこもとしまとうだい)』は、下田港南沖11キロメートルにある『神子元島(みこもとしま)』に建つ灯台です。
幕末に江戸幕府と列強との間で結ばれた改税約書(江戸条約)に基づき建設された、『条約灯台』と呼ばれる8基のうちのひとつ。
下田から切りだされた『伊豆石(いずいし)』を精緻に積み重ね、継ぎ目には伊豆半島稲取の火山灰と梨本の石灰岩をもって焼成した、日本初の速成セメントが使われています。
石造灯台では日本最古の現役の灯台であり、『国際航路標識協会 (IALA)』 が選定した『世界歴史的灯台百選』のひとつでもあります。また、国指定史跡にもなっています。

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詳細

地域 下田市
時期 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月
所在地静岡県下田市神子元島
開館時間-
休館日-
入館料-
交通アクセス下田港または手石港から渡船で30分~神子元島下船
問い合わせ先下田市役所 TEL0558-22-2211

所在地

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