陣座ヶ谷古墳

細江町最大の古墳

陣座ヶ谷(じんざがや)古墳は、全長55メートルの前方後円墳と円墳の2基から成っており、県の指定史跡です。古墳時代中期(約1500年前)に築造。都田川の流域を治めた豪族の墓と考えられています。
大正4年(1915年)の発掘の際には、銅鏡と刀の破片多数が出土しましたが、祟り(たたり)を恐れて埋め戻されました。
そして昭和4年、再び銅鏡が掘り出され、現在は『姫街道と銅鐸の歴史民俗資料館』に展示されています。墳丘からは埴輪(はにわ)も出土しました。
墳頂までは古墳登り口から徒歩で5分ほど。上からは細江町の平野部を見渡すことができます。

-image-

  • -image-

詳細

地域 浜松市
時期 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月
所在地静岡県北区細江町中川
営業時間
定休日
入館料
交通アクセス(車)浜松西ICから約20分
問い合わせ先浜松市役所 文化財課 053-457-2466

所在地

大きな地図で見る

出発地の住所を入力して、ルートの表示ボタンをクリック!
Googleマップで経路情報を確認する事が出来ます。

目標3776件 さらに登録情報募集!

  • マンがたりしずおか
  • 静岡県のすごい産業遺産
  • すごめぐり223

ページのトップへ

〒420-8601 静岡市葵区追手町9番6号 静岡県文化・観光部文化政策課
電話:054-221-2252 FAX:054-221-2827 Eメール:arts@pref.shizuoka.lg.jp

Copyright © Shizuoka Prefecture. All Rights Reserved.