方広寺総門

広大な寺域の入口

奥山半僧坊の名で親しまれている方広寺(ほうこうじ)は、建徳2年(1371年)に後醍醐天皇の皇子(おうじ)『無文元選禅師(むもんげんせんぜんじ)』により開かれたと伝えられる名高い寺です。60ヘクタールの寺域を有し、境内には、本堂、半僧坊真殿、三重の塔など60余棟の伽藍があります。
その広大な敷地への入口となるのがこの総門です。山門の前方に設けられる総門は、常に単層(一階建て)となっており、方広寺の総門は、通称『黒門(くろもん)』として親しまれています。後方にひかえる朱塗りの山門と対照的なたたずまいが印象的です。
また上部には、足利紫山(あしかが しざん)管長による『地自有霊』(地自ら霊有り)の額が掲げられ、古刹にふさわしい重厚な風格を漂わせています。

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詳細

地域 浜松市
時期 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月
所在地静岡県浜松市北区引佐町奥山1577-1
営業時間
定休日
入館料無(本堂などへの参拝は、拝観料300円)
交通アクセスJR浜松駅からバス『奥山』方面行きへ乗車約60分。『奥山』下車、徒歩約5分
駐車場
問い合わせ先方広寺・奥山半僧坊 053-543-0003
ホームページhttp://www.houkouji.or.jp/

所在地

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