方広寺本堂

水戸黄門ゆかりの本尊が鎮座

奥山半僧坊の名で親しまれている方広寺(ほうこうじ)は、建徳2年(1371年)に後醍醐天皇の皇子(おうじ)『無文元選禅師(むもんげんせんぜんじ)』により開かれたと伝えられる名高い寺です。
本堂は、幾度かの山火事のもらい火で被害を受け、現在の建物は明治38年(1905年)から大正4年(1915年)にかけて完成したものです。間口32メートル、奥行き27メートルで、中央には、山岡鉄舟により書かれた山号『深奥山(じんのうざん)』の大額が掲げられています。建物の規模は県下最大級ともいわれ、その堂々たる存在感には思わず感嘆の声をあげてしまいます。
堂内には、黄門様で知られる水戸の徳川光圀(とくがわ みつくに)公が元禄時代のころに修復したというご本尊『釈迦三尊像』(静岡県指定文化財)が鎮座しています。
なお、ご本尊は、2011年12月現在、京都での修復のため本堂を離れています。

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詳細

地域 浜松市
時期 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月
所在地静岡県浜松市北区引佐町奥山1577-1
開館時間9時から16時
休館日
拝観料300円
交通アクセス(方広寺総門)JR浜松駅からバス『奥山』方面行きへ乗車約60分。『奥山』下車、徒歩約5分
駐車場
問い合わせ先方広寺・奥山半僧坊 053-543-0003
ホームページhttp://www.houkouji.or.jp/

所在地

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