遠江国分寺跡

壮大な歴史ロマンを感じよう

奈良時代の天平13年(741年)、聖武天皇が国ごとに国分寺、国分尼寺(こくぶんにじ)を建立するよう命を出し、遠江(とおとうみ)では、今の県庁にあたる役所『国府(こくふ)』のあった磐田の地に建てられました。
昭和26年(1951年)の発掘調査により、七重の塔跡をはじめ金堂(こんどう)、講堂、回廊、中門(ちゅうもん)、南大門(なんだいもん)などの配置が、奈良の東大寺様式であることが確認され、翌年、国の特別史跡となっています。
現在、遠江国分寺跡は歴史公園として整備されており、ひとつひとつの説明版から当時の壮大さをより深く感じられます。
また、隣接する磐田市役所のロビーには復元模型が展示されています。それを見てから公園へ足を運ぶと、より一層、奈良時代へのロマンをかき立てられるかもしれません。

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詳細

地域 磐田市
時期 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月
所在地静岡県磐田市見付境松
営業時間いつでも入園可(復元模型は平日のみ見学可)
定休日
入館料
交通アクセスJR磐田駅から徒歩約15分
駐車場
問い合わせ先磐田市教育委員会 文化財課 0538-32-9699

所在地

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