清水寺鐘楼

複雑な木組みが用いられた鐘楼堂

鐘楼は鐘つき堂のことで、清水寺の鐘は江戸時代駿府の「時の鐘」として知られ、梵鐘復活のため鐘楼建築が進められ、大正8年に落慶(らっけい)しました。
建築家での制作者の古宇田實氏は鐘楼について「鎌倉時代の様式に近い近代的な要素を加え、地元産の材料を使い公園と境内の調和を考慮に入れた建築」と説明しています。
また、国の登録文化財となっています。

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詳細

地域 静岡市
時期 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月
所在地静岡県静岡市葵区音羽町27-8
開館時間
休館日
入館料
交通アクセス静岡鉄道、音羽町駅下車、徒歩約5分
駐車場
問い合わせ054-246-9333(清水寺)
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所在地

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