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冀北学舎(大日本報徳社)

明治期の報徳運動を伝える建物

掛川にある大日本報徳社は、二宮尊徳(金次郎)が農村の救済を実践する中で提唱した『報徳思想』を普及させる全国の活動拠点です。
冀北(きほく)学舎は、明治10年(1877年)に報徳社長の岡田良一郎により掛川市倉真の邸内に開かれた全寮制の校舎です。遠江(とおとうみ)国に英学(えいがく)を開くさきがけとして、また尊徳の教えを実践する拠点として設立され、入学生徒は300名あまりにのぼったといいます。
明治17年(1884年)、徴兵令の施行により冀北学舎はその使命を閉じ、この地に移築され、明治期の報徳運動を今に伝える貴重な建造物として、掛川市指定文化財となっています。なお、平成25年4月頃まで修復中のため、現在、内部を見学することはできません。
(写真提供:大日本報徳社)
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詳細

地域 掛川市
時期 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月
所在地静岡県掛川市掛川1176
開館時間9時から16時(土曜日は10時から16時)
休館日祝日、年末年始
入館料内部見学200円(大講堂などと共通。高校生以上)/団体30名以上は150円/高校生未満は無料
交通アクセスJR掛川駅から徒歩15分
駐車場
問い合わせ先社団法人 大日本報徳社 0537-22-3016
ホームページhttp://www4.tokai.or.jp/dainihonhoutoku/

所在地

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