島田鹿島踊

3年に1度の大祭

島田鹿島踊り(しまだかしまおどり)は17世紀後半の延宝年間に疫病退散を願って春日大社に踊りを奉納したのがはじまりといわれています。
大井神社では元禄年間から三年に一度行われる大祭が伝わっています。
鹿島踊りはその大祭に際して、神輿(みこし)の御渡りの行列に奉納されるもので、白丁(はくちょう)を先頭に、踊方(おどりかた)は三番叟(さんばそう)二人・お鏡二人・つつみ六人・ささら六人、囃方は笛十人・てびら三人・小太鼓三人・大太鼓一人の計34人で行われます。
元禄8年、大井神社が島田宿の氏神に定められた祭礼の際、供奉の列に加えられたものとされており、優雅な装束とともに、その踊り、お囃子も古風で豊かな格式をもっています。
島田大祭(帯祭り)は三年に一度開催されています。
また、鹿島踊りは静岡県の無形民俗文化財となっています。

-image-

詳細

地域 島田市
時期 10月
開催場所静岡県島田市大井町
開催時期10月(3年に1度)
交通アクセスJR島田駅より徒歩約15分
問い合わせ0547-34-3216(島田市博物館分館)
ホームページ

所在地

大きな地図で見る

出発地の住所を入力して、ルートの表示ボタンをクリック!
Googleマップで経路情報を確認する事が出来ます。

目標3776件 さらに登録情報募集!

  • マンがたりしずおか
  • 静岡県のすごい産業遺産
  • すごめぐり223

ページのトップへ

〒420-8601 静岡市葵区追手町9番6号 静岡県文化・観光部文化政策課
電話:054-221-2252 FAX:054-221-2827 Eメール:arts@pref.shizuoka.lg.jp

Copyright © Shizuoka Prefecture. All Rights Reserved.