稲取灯台

稲取の海を明るく照らした灯台

稲取村(いなとりむら:現、東伊豆町稲取)の漁師鈴木常右衛門の提案を受け、明治42年(1909年)漁業協同組合と稲取村によってトモロ岬に稲取灯台が建てられました。六角形の石造で、ガラス張りの点灯室の上に六角形の鉄板屋根を載せた姿が特徴的です。
この灯台を28年間守り続けたのは、日本初の女性灯台守の萩原すげでした。太平洋戦争の激化により休灯し、終戦と共に廃灯となり、石造部分だけが残りました。昭和60年にこれを修理復原し、町のシンボルとして再スタートを切りました。
この灯台は、町指定文化財となっています。
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詳細

地域 東伊豆町
時期 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月
所在地静岡県賀茂郡東伊豆町白田1731-3
営業時間
定休日
入館料
交通アクセス伊豆急行線片瀬白田駅から車で約5分程度
駐車場
問い合わせ先
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所在地

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