可睡齋瑞龍閣

豪華絢爛な大規模建築

可睡齋(かすいさい)は曹洞宗の名刹として知られており、境内にある瑞龍閣(ずいりゅうかく)は、正面に大唐破風(おおからはふ)の曲線屋根が印象的な玄関を開き、昭和12年(1937年)に建てられた木造2階建の大規模建築です。
2階には50畳敷きの広間『菊の間』と『牡丹(ぼたん)の間』、1階には6部屋を配置しています。いずれも日本画家『山口玲煕(やまぐち れいき)』の襖絵(ふすまえ)で飾られ、部屋名は襖絵のテーマにちなんで付けられています。
日本一のトイレとされる『大東司(だいとうす)』も昭和12年の建築で、当時、既に水洗トイレであったことに驚かされます。中央の烏蒭沙摩明王(うすさまみょうおう)像は高村晴雲の作です。

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詳細

地域 袋井市
時期 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月
所在地静岡県袋井市久能2915-1
開館時間8時から16時30分
休館日
入館料諸堂拝観 大人個人500円(詳細はホームページへ)
交通アクセスJR袋井駅からバス『可睡、山梨、森町』方面行きに乗車約15分、『可睡』下車、徒歩約10分
駐車場
問い合わせ先可睡齋 0538-42-2121
ホームページhttp://www.kasuisai.or.jp/

所在地

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