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龍門橋擬宝珠(大洞院)

家康から朱印状を受けたといわれる鋳物師

龍門橋擬宝珠(りゅうもんきょうぎぼし)は、『森の石松』のお墓があることで知られる大洞院(だいとういん)入り口にかかる橋の装飾です。タマネギ形をした擬宝珠8本は、天明5年(1785年)に森町の鋳物師(いもじ)『山田七郎左衛門』により鋳造されたものといわれ、森町指定文化財となっています。
当時の鋳物師(いもじ)は最新の兵器を製造する技術者であったといわれており、山田七郎左衛門は天正15年(1587年)、徳川家康から『駿遠両国鋳物師惣大工職』に任じられたとされています。

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詳細

地域 森町
時期 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月
所在地静岡県周智郡森町橘249
開館時間
休館日
拝観料
交通アクセス(車)袋井ICから森町方面へ約35分/(公共交通機関)JR掛川駅から天竜浜名湖鉄道に乗り換え、乗車約25分。『遠州森』駅下車後、タクシーにて約10分
駐車場
問い合わせ先大洞院 0538-85-2009

所在地

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