稲荷山古墳

古代の歴史ロマンが眠る場所

稲荷山古墳(いなりやまこふん)は、東海道本線北側の連城寺の裏山にあり、古墳時代前期のものといわれる前方後円墳です。
もともとは、秋葉山古墳とともに8基の古墳からなる連城寺古墳群のひとつでしたが、他の古墳は消滅しました。
墳長46.5メートル、前方部幅18メートル、前方部高さ3メートル、後円部径29.5メートル、後円部高さ5メートル(2段築成)の規模で、前方部はほぼ北向きです。壺形埴輪(つぼがたはにわ)、葺石(ふきいし)が見つかっています。
なお、稲荷山古墳を含む磐田市の新貝・鎌田地区にある計5基の古墳が『御厨(みくりや)古墳群』として国の史跡に指定されています。

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詳細

地域 磐田市
時期 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月
所在地静岡県磐田市新貝
営業時間
定休日
入館料
交通アクセスJR磐田駅からバス『鎌田・東新町』方面行きに乗車約15分、『神明前』下車徒歩約10分
駐車場-(兎山公園の駐車場利用可)
問い合わせ先磐田市役所 文化財課 0538-32-9699(土日祝は休み)

所在地

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