報恩堂(宝林寺)

近藤家代々の位牌を安置するお堂

宝林寺(ほうりんじ)は、寛文4年(1664年)、旗本・金指の近藤家二代目当主『近藤貞用(こんどう さだもち)』の招きに応じたとされる明(みん)の僧『独湛(どくだん)禅師』によって開創されたと伝えられる黄檗宗(おうばくしゅう)の寺院です。以来宝林寺は、金指近藤、気賀近藤両家の菩提寺として、また黄檗禅の専門道場として栄えてきたようです。
報恩堂(ほうおんどう)は、すべての恩に報いるために独湛禅師が建てたといわれるお堂で、浜松市指定文化財となっています。建物正面には宗祖とされる隠元禅師の等身大の木像が祀られており、近藤家代々の位牌や同禅師の先祖の位牌が安置されています。

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詳細

地域 浜松市
時期 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月
所在地静岡県浜松市北区細江町中川65-2
拝観時間10時から16時
休観日2月・8月のみ、月・火曜日休観(祝日は除く)
拝観料大人個人300円(その他詳細はホームページへ)
交通アクセスJR浜松駅からバス『引佐線・奥山線・渋川線』に乗車約45分、『石岡』下車徒歩約10分
駐車場
問い合わせ先宝林寺 053-542-1473
ホームページhttp://www.oubaku.org/shosan/

所在地

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