方丈(宝林寺)

荘厳なるたたずまい

宝林寺(ほうりんじ)は、江戸時代初期の寛文4年(1664年)、明(みん)国の僧『独湛(どくだん)禅師』によって開創されたとつたわる黄檗宗(おうばくしゅう)の寺院です。境内には、佛殿(ぶつでん)、方丈(ほうじょう)など、独特な中国明朝風の建築様式を伝える貴重な建造物が現存しており、日本寺院とは異なった趣が感じられます。
方丈は歴代住職の起居堂として、また修行僧との問答の場として、正徳6年(1716年)に建立されたといわれる建物で、国指定の重要文化財となっています。
正面には独湛禅師の書とされる扁額(へんがく)が掲げられ、中央仏間には同禅師の等身大の木像がまつられています。

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詳細

地域 浜松市
時期 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月
所在地静岡県浜松市北区細江町中川65-2
拝観時間10時から16時
休観日2月・8月のみ、月・火曜日休観(祝日は除く)
拝観料大人個人300円(その他詳細はホームページへ)
交通アクセスJR浜松駅からバス『引佐線・奥山線・渋川線』に乗車約45分、『石岡』下車徒歩約10分
駐車場
問い合わせ先宝林寺 053-542-1473
ホームページhttp://www.oubaku.org/shosan/

所在地

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