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清見寺の臥龍梅

家康が接ぎ木した梅

臥龍とは、雲雨を得ないため天に昇れない龍のことを指し、機会を得ないで民間に潜んでいる英雄を意味します。。また、三国時代に蜀の諸葛亮孔明を指した言葉です。
戦国時代末期、徳川家康は幼少の一時期を清見寺で過ごしていました。その際、庭の一角に梅を接ぎ木しました。梅は成長し、300年以上の月日を経ても毎年3月には花を咲かせます。
その姿は龍の伏したような枝振りや、無名であった家康の出世などからいつしか『臥龍梅』と呼ばれるようになりました。
見ごろは、2月上旬から3月上旬です。

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詳細

地域 静岡市
時期 2月 / 3月
所在地静岡県静岡市清水区清見寺町418-1
営業時間
定休日
入館料
交通アクセスJR興津駅より徒歩約15分
駐車場
問い合わせ054-369-0028(清見寺)
ホームページ

所在地

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