可睡齋

徳川家康にゆかりある寺

可睡齋(かすいさい)は、室町時代初期の応永8年(1401年)如仲天誾(じょちゅうてんぎん)禅師により開創された曹洞宗の名刹です。寺名には、家康の前で居眠りをしたという十一代住職の仙麟等膳(せんりんとうぜん)和尚が、「睡る可し(ねむるべし)」と言われ、愛称「可睡和尚」と呼ばれたという言い伝えがあります。
広い境内には本堂、書院、方丈など多くの建造物が立ちならび、小高い地には、明治6年(1873年)秋葉山から遷座した火防の神『秋葉三尺坊大権現(あきはさんじゃくぼうだいごんげん)』が祀られ、秋葉信仰の総本山として知られています。
また、別名『花の寺』としても親しまれ、特に春に咲き誇るボタンの姿には魅せられます。(寺の由緒についてはお寺様に確認しました。)
ふじのくにエンゼルパワースポット

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詳細

地域 袋井市
時期 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月
所在地静岡県袋井市久能2915-1
開館時間8時から16時30分
休館日
入館料諸堂拝観 大人個人500円(詳細はホームページへ)
交通アクセスJR袋井駅からバス『可睡、山梨、森町』方面行きに乗車約15分、『可睡』下車、徒歩約10分
駐車場
問い合わせ先可睡齋 0538-42-2121
ホームページhttp://www.kasuisai.or.jp/

所在地

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